◆作業風景◆ 手づくりだから、おいしい!


前日

米を洗い一晩水につけておく。
当日(朝)

水切りしてお米を蒸す。
蒸しあがった米を冷やし、
こうじ菌を混ぜる 。---<写真1>
米の品種、量、季節によって蒸しあがりぐあいが違ってきます。
それらを手でさわって感じ取って仕込んでいきます。
<写真1>
 
当日(夜)

朝仕込んだ米を取り出し手でかたまりをほぐし、温度と湿度を確認します。これも、手でさわることによって微妙な温度や湿度の差がわかるのです。---<写 真2>
<写真2>

翌日(早朝)

前日の仕込み米をこうじ蓋に広げ、こうじ菌の繁殖を助けます。
---<写真3>

ここでも手でさわって確認し、それぞれの米にあわせてこうじ室の置き場所をかえます。
<写真3>

そして、次の日の朝にやっとこうじができあがるのです。



大豆を和釜で煮る。---<写真4>

当店のみそは国産大豆のみを使用しています。
遺伝子組換え大豆、輸入大豆は一切使用していません。
安心です。
<写真4>
 
大豆を煮るとアクがでます。
(決して体に悪いものではありません)
それらをこまめにすくい、取り除きます。---<写真5>

ふっくらとして良い大豆の香りがしてきます。
<写真5>
 
炊き上がった大豆とこうじ、塩をあわせて仕込みます。



    
秋山糀店
岡山県総社市総社2丁目15-27
TEL.0866-92-0948